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転職を成功させるための保育士転職エージェントの選び方!転職先の選び方についても解説!

はじめに

給料が低い、休日が少ない、人間関係が悪い…などの理由から転職を考える保育士は多いと思います。
ですが、保育園の数は膨大でどの職場を選べばいいか見極めるのは困難です。

そんな時、おすすめなのが転職エージェント。
ここでは転職エージェントの選び方や転職先を選ぶ際のポイントについても解説します。

保育士が転職先を選ぶ際のポイント

保育士が転職を考える時、転職先のどのような点にポイントを置けばいいのでしょうか?
保育士が転職を考える理由に園の方針や理念と合わないというのが多いです。

自分の理想とする保育と園が考える理想の保育との考え方が合わないと仕事を続けるのはつらいです。
求人に園の方針が書かれているかどうかチェックし、自分の考え方と近いかどうか見極めましょう。

①給料

保育士の仕事はハードですが、子どもの笑顔を見ると疲れも吹き飛びます。
ですが、いくらやりがいのある仕事だからとは言え給料が低すぎるのはつらいです。
仕事に見合った給料がもらえるかどうかもチェックしたいですね。
その際、基本給や賞与はどのくらいかなのも重要ですが、手当の有無についても要チェックです。
月額5,000円程度の手当であっても、年間にするとかなりの金額になるはずです。

さらに、残業代についてもチェックしましょう。
求人票に「固定残業代○円を含む」とか、「みなし残業代」などと書かれている場合、固定給に残業代が含まれていることになります。
転職した後、「残業が多いのにもらえるお給料が少ないのはなぜ?」とならないよう、応募する前に確認しておくことが大切です。

②人間関係

保育士だけでなく、仕事をする上で重要なのが人間関係です。
転職を考える方のほとんどが人間関係を理由に挙げています。
やりがいがあって子どもたちと関わるのが楽しくても、他のスタッフとの関係が悪いと働きづらいです。
同僚や先輩、園長だけでなく保護者との人間関係が悪い保育園があるのも事実です。

できれば、応募先の人間関係について前もって情報を得たいところです。
そのためにも、後でご紹介する転職エージェントを利用するのがおすすめです。
キャリアコンサルタントから応募先の園についてさまざまな情報を得ることができますよ。

③保育に対する理念

保育の方法に正解はないものの、それぞれの保育園で理想の保育があるはずです。
労働環境が整っていても、給料がよくても、自分の保育に対する理念と合っていないと働き続けるのはつらいです。
長く働き続けるためには自分の保育に対する理念と近い保育園を選んだ方がよさそうです。

自分がどういう考え方なのか、応募先の保育園はその考え方に近いかどうか、じっくりと考えた上で応募するようにしましょう。

④適正に評価してもらえるか

どんなに給料がよく働きやすい職場であっても、長年働いているのに保育のスキルが認められないとなると、長く働き続けるのは難しいかもしれません。
人間は誰でも自分のことを認めてほしいと思っているものです。
一生懸命仕事をしても、全く認められないとなるとモチベーションを維持することはできません。
保育園には公立と私立があり、公立保育園の保育士は公務員なので、勤続年数が長くなると自動的に給料が増えます。

いっぽうで、私立の方は園により給与体制がさまざまで、昇給しづらい状況です。
そのため、将来への希望が持てず退職…というケースも多いです。

ただ、最近では保育園の運営に参入する企業が増えており、保育士のスキルや意欲を適正に評価し給料に反映する保育園もあるため、そういった園を選べぶといいでしょう。

⑤園の雰囲気がいい

転職先を選ぶ際、最大のポイントは園の雰囲気がいいかどうかです。
「雰囲気がいい」と聞くと漠然とした感じがしますが、非常に重要なポイントなので覚えておきましょう。
求人を探す際、ホームページを参考にする方が多いと思いますが、そこには悪いことは書かれていないはずです。
そのため、ホームページに記載されている情報だけを鵜呑みし転職したものの、ミスマッチだったというケースもあり得ます。

それを防ぐためにも、見学の際にしっかりと自分の目で雰囲気を確かめておきましょう。

園を見学する際は子どもや保育士の表情が明るく、笑顔が多いかどうかをチェックします。
子どもをていねいに保育している園だとその雰囲気が伝わるはずです。

また、保育士同士の連携がスムーズであれば、さまざまなトラブルを防げるため子どもが楽しそうに遊んでいるなら保育士同士の人間関係も良好だと分かります。
さらに、主任や園長など上に立つ人が横柄な態度を取らないか、質問したことに誠実に答えてくれるかどうかもチェックしましょう。

保育士の転職に転職エージェントがおすすめの理由

保育士が転職を考える場合、1人で転職活動を進めるのは意外とハードです。
転職エージェントにはさまざまなメリットがあります。
たとえば、

・自分が希望する条件に合った求人を探してくれる
・非公開求人の情報が得られる
・キャリアコンサルタントがさまざまな転職の相談に乗ってくれる

など、いいことずくめです。

保育士が転職エージェントを選ぶ際のポイント

では、保育士が転職エージェントを選ぶ際のポイントにはどのようなものがあるのか見てみましょう。

①保育士に特化したものを選ぶ

まず、保育士に特化した転職エージェントを選びましょう。

保育士に特化したものを選ぶことで、より好条件の転職先を見つけてもらうことができます。
その理由は保育士に特化しているため、保育士が働きやすい転職先の案件を多く取り扱っているからです。

もちろん、大手の転職エージェントを選びたい気持ちも分かりますが、保育士特化型を選んでいただきたいです。

②キャリアアドバイザーの質がいい

転職エージェントを選ぶ最大のポイントはキャリアアドバイザーの質と言ってもいいほどです。
キャリアアドバイザーは転職希望者に次のようなサービスを提供してくれます。

・どのようなキャリアがあるのか
・希望の条件
・履歴書作成のアドバイスや添削
・面接対策や日程調整
・応募先との条件交渉

だれでも、応募先と条件交渉するのは気が重いですよね?
でも、キャリアアドバイザーなら直接言いづらいことでも応募先へ伝えてくれるため安心です。

また、働きながら転職活動をする場合、日程調整などやり取りするのは時間的にも難しいですが、これも代わりにやってくれるのは非常にありがたいですよね。
このような、さまざまなサービスを行ってくれる質のいいキャリアアドバイザーがいるかどうか、親身になって相談に乗ってくれる人かどうか見極めましょう。

希望する地域に強みがあるか

保育園と一言で言っても、地域ごとに特徴が違っています。
そのため、地域の事情に詳しい転職エージェントでないと転職希望者の期待に添うことはできません。

ぜひ、地域に強みのある転職エージェントを選んでくださいね。
保育士が転職する際の転職エージェントの選び方や転職先を選ぶ時のポイントについても解説しました。

保育士が転職するかどうかカギを握るのは転職エージェントのよしあしにかかっていると言っていいほどです。
まずは転職先を選ぶ上でのポイントをおさえていただき、ご自分に合ったキャリアアドバイザーが在籍する転職エージェントを選んでくださいね。

そうすれば、希望する条件に合った転職先が見つかると思います。

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