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保育士志望者必見!保育士のやりがいや魅力を10つお教えします!

はじめに

小さな子どもに将来就きたい職業を聞くと、「保育士」と答えることが多いです。

ただ、保育士は子どもの憧れの職業とは言え、子どもの命を預かる仕事で責任重大な仕事でもあります。
また、子どものお世話をするだけでなく、事務作業や保護者の対応など業務範囲も広く仕事量は膨大です。
その分、魅力ややりがいも多く、それに気づいた時「保育士になってよかった!」と実感するのではないでしょうか?

そんな保育士のやりがいや魅力についてご紹介します。

保育士のやりがいや魅力とは

では、実際に保育士の仕事をすることで、どのようなやりがいや魅力を感じることができるのでしょうか?

①子どもたちのお世話ができる

保育士の魅力と聞かれて「子どもたちと触れ合うことができる」と答える方が多いと思います。
もちろん、日々多くの子どもたちと遊んだり、お世話をするのは楽しいだけでなくイライラすることもあるでしょう。

でも、子どもたちが楽しそうに遊んだり、食事をしたり、寝顔を見ると幸せな気持ちになるはずです。
保育士の仕事でないと、そんな幸せな気持ちを味わうことはできません。

②収入が上がっていく

保育士だけでなく、どんな仕事であっても収入が上がるとうれしいものです。
いくら、やりがいや魅力が多い仕事とは言え、それに見合った収入でないと長く続けていくことは不可能です。

仕事量に対して収入が見合わないからと保育士を辞めていく方が多いですが、収入アップするとやりがいを感じることができるでしょう。

③卒園した子どもに再会できる

保育園で長年働いていると、以前受け持っていたお子さんと卒園後再会することがあります。

小さい頃泣いてばかりいたお子さんが大きくなり保育園に会いに来てくれたりすると、「保育士を続けていてよかった!」と実感するのではないでしょうか?
小さい頃の思い出話をするのは幸せな時間になることでしょう。

④子どもの成長を実感できる

保育士はお子さんにとって、1日のほとんどを一緒に過ごす相手です。
そのため、お子さんが成長していくのを身近で見ることができます。
お子さんによっては生まれて数ヶ月もすると保育園に預けられる場合も多いですが、寝たままの赤ちゃんだった子がハイハイし伝い歩きをし、自分で歩けるようになっていく姿を見ることができます。

また、何も話せなかった赤ちゃんが自分の意思を伝えられるようになったりするのを間近で見られます。
自分の子どもの成長を見られるのもうれしいことですが、自分の子ども以外の子どもたちの成長を近くで見られるのは保育士の最大の魅力と言えるでしょう。

もちろん、日々の膨大な業務をこなすのはハードで心身ともに辛い仕事かもしれません。
ただ、それ以上にやりがいが多いのも保育士の魅力なんですね。

ここまでやりがいのある仕事は他にないような気もします。

⑤自分自身も人間として成長できる

保育士が毎日関わるお子さんたちはそれぞれ家庭環境や年齢が違うため、1人1人に合わせたきめ細やかな対応が要求されます。
言うことを聞かない子もいれば、まだしゃべれない子、いたずらばかりする子…など、十人十色です。
保育士はそんな個性あふれるお子さんたちの健やかに成長するお手伝いをする仕事であるあと同時に、自分自身も成長できる仕事です。

大人には気づかないようなことを小さなお子さんの一言で気づくことがあったりすると、「保育士になってよかったな!」と思うことも多いでしょう。

保育士として働くことで得られるやりがいは他の仕事では得られないものかもしれません。

⑥人から必要とされていると感じられる

人間が生きていく上で、最もうれしいことは人から必要とされることではないでしょうか?

保育士の仕事は保育士に通ってくるお子さんだけでなく、そのご家族にとってもなくてはならない存在です。
小さなお子さんからお礼を言われたり、頼られたりすると、自分が必要とされていると実感できると思います。

また、保護者から感謝の気持ちを伝えられると、人の役に立っていると思えるのではないでしょうか?

⑦達成感が得られる

保育園では年間を通じてさまざまなイベントが開催されます。
たとえば、春は遠足、秋には運動会、冬は卒園式…などですね。
こういったイベントでお子さんの成長を目にすることができますが、イベントまでの数ヶ月の間さまざまな準備をし、イベントを無事に成功させるためには手間と労力がかかります。

いっぽうで、手間と労力があるからこそイベントを成功させた時の達成感も大きいです。
イベントをやるたびに保育士になったやりがいを感じる方が多いのも納得できますね。

⑧社会貢献できる

日本は少子化が進んでおり待機児童の存在が問題になっています。

また、女性の社会進出や児童虐待問題なども保育と関わる問題として注目されています。
こういった社会問題を解決するために保育園は大きな役割を持ち、「それぞれの家庭でなく社会全体で子どもを育てていこう」という考え方になりつつあります。
そのために必要なのが保育の知識やスキルを持つ保育士という存在です。
つまり、保育士は日本の社会問題を解決するため必要不可欠な仕事で、社会貢献度が非常に高い仕事なんですね。

さらに、最近注目されているのが育児を終えた保育士資格を持つ主婦が復職できる仕事であることです。
育児が一段落し、「自分も何か社会の役に立ちたい」と思う方が保育士として復職するケースが増えています。
同じ働くなら少しでも社会貢献度の高い仕事を希望するのは当然で、保育士として再び社会に出ることで魅力ややりがいを感じられるはずです。

また、体力と気力があり働き方を選べば、生涯保育士として活躍することも可能です。
高齢になっても生きがいを持ち働き続けられる保育士という仕事は非常に魅力的だと言えますね。

⑨ 子育ての経験が活かせる

子育て経験がある方が保育士として復職する場合、自分自身の経験が活かせるのも保育士の魅力です。

一般の仕事だと子育て経験が活かせるものは少ないですが、保育士の資格があり子育ての経験があるとなれば、自分に自信が持てますし、保育士として復職しやすいです。
もちろん、保育士として働いた経験が自分自身の子育てに活かせます。

⑩将来性がある

人が何か仕事をする場合、できるだけ将来性のある仕事に就きたいと思うのは当然です。
そいういう意味でも、保育士は今後ますます需要が高まる将来性の高い仕事と言える魅力的な仕事です。

少子高齢化が進み女性の社会進出が進む中、自分のスキルや知識を社会で活かしたいと考える方が増えています。
そのため、お子さんを安心して預けることのできる環境が整いつつあり、社会全体で子どもを育てていこうという考え方が定着してきています。

今や保育士の存在は社会全体に必要不可欠な存在となっており、政府が積極的に保育士の待遇改善に乗り出していることは将来性の高さを証明しています。
保育士のやりがいや10つの魅力について、詳しくご紹介しました。

小さい頃から「保育士になりたい!」と思ってきたけれど「保育士の仕事はハードで給料が少ない」「労働条件が悪い」など、悪いイメージがあったりします。
そのため、保育士になっていいものか不安に思っている方もいるでしょう。

ですが、実際は保育士は社会貢献度や将来性が高く、人から必要とされるやりがいと魅力ある素晴らしい仕事です。
お子さんから笑顔というパワーをもらいながら活き活きと働ける保育士。

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